ようこそ! 「家庭菜園初心者でもできる秋蒔き野菜栽培」へ

 更新情報

大根・ホワイトスティック 追肥~収穫(大根・ミニ大根):2011/12/15 掲載しました。
小かぶ 収穫(かぶ・カブ 栽培):2011/11/25 掲載しました。
茎ブロッコリー・スティックセニョールの収穫(茎ブロッコリー・スティックセニョール 栽培):2011/11/10 掲載しました。
茎ブロッコリー・スティックセニョールの摘心(茎ブロッコリー・スティックセニョール 栽培):2011/11/03 掲載しました。
茎ブロッコリー・スティックセニョールの定植(茎ブロッコリー・スティックセニョール 栽培):2011/10/03 掲載しました。

 家庭菜園初心者でもできる秋蒔き野菜栽培へようこそ

家庭

菜園初心者 家庭菜園で秋蒔き野菜栽培~サイトでは、自宅の庭の家庭菜園で秋蒔き・秋植え の野菜作りに挑戦した模様を紹介しています。
食に関する様々な問題が出てきている昨今、気になるなら自分で作ればいいので はないかということで、野菜を家庭菜園で作ってみようと思っています。
秋蒔き・秋植え野菜には、小松菜やほうれん草、たまねぎ、大根、白菜、カブ、 ラッキョウなど、とてもたくさんの種類があります。
そんな秋蒔き・秋植え野菜を、連作障害に注意しながら、土作り・種まき・苗の 植え付け・水遣りから収穫まで、ご紹介していきたいと思っています。
家庭菜園の野菜作りはまだ始めて何年も経っていないので、本などで勉強したこ とを実践して誰でもでも簡単に出来る野菜作りを行っていますので参考にしてみ てください。
家庭菜園は、庭がなくてもマンションのベランダで、トマトやなす、きゅうりと いった野菜ならば簡単に作れます。
さらに土作りをしなくてもプランターやコンテナに市販の野菜作りの土を使用す ればまったく問題ありませんので皆さんも始めてみましょう。

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 家庭菜園初心者でもできる秋蒔き野菜栽培  メニュー

 
アブラナ科の作物で、1年中栽培ができるが旬は冬
寒さにも暑さにも強い、半日陰でも生育可
生育適温は10~25度、収穫の目安は草丈20cmくらいがよい
連作障害はほとんどない

 
中国・ヒマラヤ地方原産のユリ科の多年草
水はけがよければ痩せた土地や乾燥した土地、半日陰でも栽培可能
初心者にも栽培しやすい野菜
1年栽培型と2年栽培型があり、1年のものは小玉で2年のものは中大玉になる
連作障害があるので、同じユリ科のタマネギを植えた後は栽培しないようにすること

 
中央アジア原産のユリ科の多年草
主に球根の部分を食すが、葉や茎も香味野菜として食べられている
日当たりと水はけがよい場所を好み、 タネ球を購入し、一片ずつ離して皮ごと植える
9月中旬から10月上旬に植え付け、翌年の6月頃収穫と栽培期間はかなり長い
病害虫に比較的強いので、初心者でも栽培が容易な野菜

 
西南アジアから北アフリカ原産のマメ科の一年草
さやが空に向かってつくので空豆と呼ばれる
発芽の適温は20度前後、育成適温は15から25度です
日当たりが悪いと実付きが悪くなるので、良く日のあたる畑で育てること
連作障害があるので、同じマメ科の野菜は3~4年は栽培しないようにすること

 
南ヨーロッパが原産といわれるアブラナ科の作物
種まきは関東地方で3月~11月上旬と冬以外はいつでも作れる野菜ですが、春と秋が適期で春まきは早めに秋まきは遅めにまくとよい
プランターや箱での栽培も可能
日当たりがよく水はけの良い場所を好む
春の七草のすずなはかぶのこと
連作障害があるので、同じアブラナ科の野菜を2~3年栽培していないところで栽培すること

 
日本原産のセリ科の一、二年草
耐陰性が強いので日陰でも栽培可能だが、半日陰で育てると葉が柔らかくなる
乾燥に弱いので水を切らさないように、土が乾いたら水を与える
発芽適温18度前後、育成適温10~20度
連作障害あり、同じ場所で2年続けて栽培しない

 
地中海地方・中東原産のアブラナ科の作物
春蒔き・秋蒔きどちらでも栽培可能
発芽適温15~30℃、生育適温20℃前後
日当たりのよい場所で育てる
大根→大根は連作障害は出にくいが、できれば1年空けたほうがよい